エントリーシートの送付状テンプレと書き方!添え状は必要か?入れ方順番も!

「送付状」「添え状」と言われても、

イメージできる方は少ないと思います。

そもそも何か大切な書類を送る機会が、

学生時代にあまりないからです。

そんな就活生にあまり馴染みのない

送付状(添え状)について、

これから、

エントリーシートの送付状テンプレと書き方

送付状(添え状)の必要性

封筒への入れる順番(入れ方)を解説していきます。

この記事で分かること!

・送付状のテンプレ

(コピーしてお使いください。)

・送付状の必要性

(何も考えず送付状は用意しよう。)

・送付状の封筒へ入れる順番

(図を参考に履歴書、ESの前に配置)

Sponsored Links

送付状(添え状)とは何か?

送付状とは、

郵便を送る際のあいさつ状の役割に加え、

在中書類の内容や枚数、送付者、宛先を知らせる書類です。

ビジネスマナーとして活用されており、

送付の際に添えられる書類となっています。

送付状は不要でいらないのか?

送付状の必要性については、

個人的には「必要ない」と思います。

受け手の論理ですが、何千もの応募書類から、

送付状を抜いてシュレッターにかける工程が、

とても不毛に感じるからです。

取引先との重要書類でもありませんし、

応募書類が完璧に入っていればそれでOKという考えです。

また、選考の影響については、

送付状が入っていないから不合格ともなりませんし、

入っているから書類選考を通過させることはありません。

送付状の位置づけはそこまで重要でないと言えます。

しかし、必要ないと言いましたが、

就活生の皆さんへは、

送付状は必要で、いる書類とさせてください!

理由は無いよりはあった方が良い書類だからです。

先程、ビジネスマナーとして送付状は必要と言いましたが、

就活生でマナーを理解していることは好印象です。

書類を1枚印刷して添えるだけですので、

面倒だと考えず、以下を活用してください。

Sponsored Links

送付状(添え状)テンプレ!

送付状の書き方!

送付状の書き方について、

テンプレを参考に解説していきます。

①日付を書く。

日付は到着日ではなく、発送日を記載しましょう。

この書類をいつ送付したかの証明になるからです。

和暦か西暦かについては西暦で問題ありません。

②宛先を書く。

宛先は正式名称で省略せずに記載しましょう。

特に、部署名を間違えるのは、

失礼ですので気を付けてください。

宛先が個人であれば「様」、

宛先が企業、部署であれば「御中」となります。

サンプルではご担当者としており、

個人を特定できていないため

「御中」と思いますが、「様」で大丈夫です。

③送付人(差出人)を書く。

個人の連絡先を含め誰から送付されたかを記載します。

大学名も忘れずに記載しましょう。

④シンプルに本文を書く。

拝啓と敬具を用いて、シンプルな文章を記載します。

自己PRや入社の意気込みは、

応募書類に記載していると思いますので、

あいさつ状としての本文を作成しましょう。

⑤在中書類と部数を記載する。

在中書類の正式名称と部数を記載しましょう。

部数や名称が違う場合、誤送と捉えられますので、

先方に間違いがないように、

書類名と部数は確認するようにしましょう。

送付状の入れ方順番!

送付状の入れる順番については、

エントリーシート、履歴書と合わせて、

以下のように配置しましょう。

封筒に書類を入れる向きは、

私が社会人マナーで教わった際は、

受け手が取り出す時、正面が見えるよう配置することを学びました。

しかし、封筒をカッターで切って、

表面から取り出す人もいれば、

裏面から取り出す人もいますので、

エントリーシート等の応募書類の入れ方は、

封筒の表面が表になるように入れ、

糊付けをして封をするようにしましょう。

送付状なしの印象は?

応募書類に送付状が入っていなかった際の印象は、

「特に気にならない」というのが本音です。

送付状が無いからと言って、

ビジネスマナーが無いと判断しませんし、

まして書類選考を落とすようなことはしません。

実情は、大量の封筒を人事が破き、

一人別に書類を熟読していきます。

書類が届いてから、限られた時間で書類選考となりますので、

送付状の有無で反応する人事はいないでしょう。

そのため、送付状を入れ忘れたからと言って、

悲観することなく、普段通りにしていて問題ありません。

ただし、だからと言って、

送付状を用意しなくて良いということではないので、

必ず上述の内容を参考に、送付状は作成しましょう。

送付状はword、手書きはOK?

送付状だけでなく、ESや履歴書にも言えますが、

基本、電子フォーマットで用意できるものは、

PCで作成するようにしましょう。

そのため、送付状は手書きではなく、

Wordで作成するようにしましょう。

手書きで作成していただいても構いませんが、

字が綺麗で読みやすい方に限ります。

また、手書きで作成する場合は、

一般的に縦書きで送付状を作成するようですので、

以下の記入例を参考にしていただければと思います。

人事としてお話すると、

普段からPCの文字を読みなれていますので、

手書きよりはPCで作成いただいた方が読みやすいです。

デリバラブル思考の話になりますが、

読み手は誰で、何を知りたいのかを意識することが、

送付状の作成だけでなく、就活では大切になります。

送付状の縦書きはOK?

基本、送付状は横書きで対応しますが、

念のため、縦書きのテンプレも解説します。

横書きとの違いは以下となります。

日付の配置

横書きの場合は最初に記載する日付ですが、

縦書きの場合は敬具の後になります。

宛名、送付人の配置

横書きの場合は日付の後に宛先、差出人を記載しますが、

縦書きの場合は最後に記載することになります。

まとめ

送付状の役割と影響力は微々たるものですが、

ビジネスマナーとなりますので、

添えることは忘れないようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。