2021年新卒就活スケジュール!今後の就職活動はどうなる?学生の対策も!

2021年新卒就活がどうなるか

皆さん、戸惑っていませんか?

企業担当者も今後の展望について、

疑心暗鬼な状態が続いています。

実は学生の方も困惑しているように、

人事も相当不安ですよ!

さて、未だ2020年卒採用を控えていますが、

これから、就活ルール廃止を受けて、

今後の就職活動のトレンドは何か?

2021年新卒就活スケジュールはどうなるか?

就職活動に向け学生はどんな対策をすれば良いか?

を、解説していきたいと思います。

この記事で伝えたいこと

・インターンシップの加速。

・過剰な囲い込みが起こる。

・自己分析に活路あり!

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就活ルール廃止とは

就活ルールの廃止は、

経団連が面接などの解禁日を定めた指針を

2021年入社の学生から廃止することを決定した

ことが発端です。

現行のルールは経団連に加入する企業に限り、

広報や選考を順守するような構造となっており、

ルールが形骸化していたことも要因にあります。

2020年新卒の方は例年通り、

3月サイト解禁、6月選考

の流れは変わりませんが、

2021年新卒からは変化がありそうですので、

アンテナは張っておく必要があります。

今後、纏まった指針が発表されるようですので、

一旦は、取り決めを待つこととなります。

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就活ルール廃止の影響

就活ルール廃止の影響として、

経団連に加盟していた企業は、

以下のようなことが予想されます。

経団連に加盟していない企業は、

今後新しいルールの動向を見て、

現行の採用活動を見直すことも想定されます。

就活ルール廃止の影響

①就活の早期化に伴う学業との両立、

②通年採用シフトに伴う機会の創出

③企業の負担増

就活早期化に伴う学業との両立

就活の早期化は必ず進んでいきます。

現状の広報期間では知名度の低い企業は

アピール不足だったからです。

企業は何かしらの接点を見つけ、

早い段階からアプローチを始めます。

知ってもらう機会を増やすためです。

具体的には、インターン、面談、

企業見学、展示会の招待など、

あらゆる名目で入学時点から

声がかかることになるでしょう。

それに伴い学生は就活への

早期介入をせざるを得なくなります。

なぜなら、就活は情報戦であり、

知っているかどうかで勝敗が決まる

と言っても、過言でないからです。

今後はインターン参加者優遇などが

往々にして起こります。

そのため、学業に専念しなくてはいけない期間に、

就活の選考に参加しなくてはいけなくなります。

この課題は今後学生を苦しめることになることでしょう。

勿論、優秀な学生は1年で内定を決め、

研究に没頭するということはあると思いますが。

通年採用シフトに伴う機会創出

通年採用又は入社月を10月にも

設定する企業が増えるでしょう。

今まで就活時期の兼ね合いで、

留学などを渋っていた学生が

海外留学できる機会が増えます。

また、入社月が増えることで、

短期決戦の選考でなくなるため、

企業選定の機会、雇用の機会が増えます。

早期化のデメリットはあるものの、

個人が尊重され選考に挑めることは、

学生にとってはメリットになるでしょう。

採用活動の負担が増加する

企業採用担当者及びリクルーター等、

採用活動の早期化に伴い

企業の工程負担が増加するでしょう。

特に、企業はリクルーター制度を導入し、

現場への委任が始まると考えられます。

優秀な人材獲得は企業の課題とはいえ、

現場負担が増えることは、

生産活動にも影響してくると予想されます。

そのため、今後、企業は、

早期化を選択するか、

通年採用(中途採用と同じスキーム)か、

期間を定めた採用活動を行うか、

を判断することになるでしょう。

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2021年新卒就活スケジュール

未だに具体的な指針は出ていませんが、

企業への要求予測は以下が考えられます。

企業への要求

①長期インターンシップの強化

②産学連携の強化

長期インターンシップの強化

1dayインターンが会社説明会の位置づけ

となったため、

より深い職業体験が求められるでしょう。

最低でも1週間~で、

部門に入って何か作業を行うことで、

職業理解を目的に実施されると思われます。

企業担当者にとっては、

かなりの負担になることは間違いなく、

早期化と合わせますと、

かなりしんどい対応が必要になると思います。

産学連携の強化

共同研究、共同開発など、

産学連携を加速させ、

就活選考としてではない機会で、

企業理解を深めるよう求められると思います。

学生の早期段階から、

選考を意識させた就活は

学生にも企業にも負担になることが

予想されるからです。

就活の緩和とは言い切れませんが、

純粋な学問と研究での連携が求められるでしょう。

2021年新卒就活スケジュール予測

2021年新卒就活は、

一律スケジュールで進むことは無い

と思われます。

企業毎にスタートが異なり、

インターン等を名目に、

早い企業ですと大学1年生から

アクションを起こす可能性はあります。

目的は、企業を知るきっかけ、

企業理解を深めていただきたいからです。

とは言っても、

長期を受け入れる期間は、

夏、冬休みがメインとなるため、

この時期のインターンシップは実施されるでしょう。

その後、〇〇面談や座談会、

工場訪問などで、接点の機会が

提供されることになると思います。

そのため、

対象学年は企業毎になりますが、

夏季インターンシップ、又は

冬季インターンシップが始期となり、

その後、座談会や〇〇面談等を実施し、

選考に進むスケジュールとなるでしょう。

具体的に〇月解禁とは予測できませんが、

リクナビ、マイナビなどの

総合サイトがオープンされるタイミングが

ある程度の指標になると思われます。

総合サイトの動きは随時確認しておくと良いでしょう。

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学生が今できる就活対策

2019年卒者は、過去の潮流とは異なり、

企業を絞り応募する流れにシフトしたとされています。

つまり、売り手市場の煽りを受けて、

企業選定がしっかり行われたということです。

この背景を踏まえますと、

以下のことは早い段階で実施しておき、

いつでも対応ができるように、

事前準備をしておく必要があります。

就活対策

・自己分析を行う

・ニュース、企業を随時確認する

自己分析を行う

自己分析の仕方は以下で紹介しますが、

就活スケジュールが確定していない現段階では、

自分を知って、自分を磨いておくことが大切です。

自己分析を軽視する学生は多いですが、

自分がどんな人間か、

自分が何をしたいか、

が深く明確になっていないと、

各選考で落とされることになります。

なぜなら、質問に答えることができないからです。

是非、自己分析は「やり切った」と

強く言えるくらい行うようにしましょう。

ニュース、企業を随時確認する

ニュースはキュレーションアプリなどを活用して、

就活の潮流を掴むようにしましょう。

私はカメリオというアプリで、

キーワードの情報を随時受けられるようにしています。

また、本当に志望する企業は、

採用サイトなどを随時チェックして、

いつから動き始めたかを確認するようにしましょう。

先程述べたインターンシップが始期として、

募集と選考を考慮すると、

大型連休の3ヵ月前に確認しておくと良いかもしれません。

学業は優先とは言いますが、

できるだけ、アンテナは張っておくようにしましょう。

まとめ

2021年卒就活スケジュールは、

具体的には現段階では決まっていませんが、

今できることは学生にはあります。

就活の時期が来たら、

自己分析を行っていては遅いです。

時間に余裕がある時に、

是非、自己分析は行っておくようにしましょう。

また、志望企業のインターンシップは必ず参加しましょう。

インターンシップが今後は選考色が強まると予想されます。

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