企業説明会に行かないと選考に不利になる?ESが良ければ問題なし!

こんにちは!

今回は「企業説明会に行かないと選考に不利になるか?」について解説します。

説明会に行けていない会社を受ける際、

参加できていないから落とされるかな・・

と、少し不安になると思います。
結論は、タイトル通りに、「ESが良ければ問題なし」です。

これから、その根拠を大手メーカーの人事としてご紹介します。

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企業説明会の目的は?

人事が考える企業説明会の目的をご存知ですか?

それは集客です!

具体的にはES提出数を高めることです。

これを、採用用語では母集団形成と呼びます。

母集団形成含め採用の指標は、

①企業説明会への参加人数、

②そこからのエントリー数、

③書類選考通過数

④一次面接参加・合格数、

⑤二次面接参加・合格数、

⑥最終面接参加・合格数、

⑦内定承諾数、

⑦入社数

という、ここら辺の数字を見ることになります。

そして、これに当てはめると、

企業説明会の期待値は、

学生が採用選考に参加してもらうことになります。

先ずは、この前提を知っておきましょう。

そうすれば、あまり悲観する必要はないと思えるはずです!

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企業説明会に行かないと選考に不利になるか?

先ほどの会社説明会の目的と関係しますが、

結論は、「書類選考さえ通過できれば全く問題なし」です。

理由は、会社説明会は、

企業の応募者数を増やす施策です。

採用の歩留まりを考えると、

応募者数を増やすことがセオリーだからです。

蛇足ですが、

私はむやみな母集団形成が嫌いなので、

あまり考えには共感できないのですが、

多くの企業がこの入り口を大切にしています。

話を戻すと、企業説明会に行かないことは、

選考に不利に働くことはないです。

会社説明会に行っていないから、

選考を自主辞退することは得策ではないので、

ここで改めて注意させていただきます!

受けたい企業は受けるのが重要です!

企業説明会に行けなかった場合の対策

選考に不利にならないと言われても、

不安な方はいると思います。

そんな方に向けて、

選考で何が重要になるかを伝えます。

それは、

書類選考を通過するためのESです。

学生のESを読んでいると、

伝わる文章を書けているのが、

全体の10%くらいに思えます。

誤字脱字、

何を伝えたいか分からない内容が、

大半を占めていて嫌になります。

そのため、

選考で不利になるか不安視するなら、

完璧なESを仕上げることに尽力してください。

私は大学生でESが綺麗に書けない方は、

企業説明会に参加しても、

スペックが高いと言われる学歴でも、

一切通すことはしませんでした。

纏めると、書類選考を通過するために、

会社説明会の参加有無を気にするより、

ESにフォーカスすることが大切です!

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どんなESが良いか?

ESは読み手で、大きく評価ポイントが異なります。

とは言いますが、

私は響くESにはある特徴があると体感していますので、

それを解説したいと思います。

それは、

①誤字脱字がないこと、

②何か別の視点で経験を捉えていること、

③自分らしさ

が出ていることです。

①誤字脱字がないことは、

基本中の基本ですが、

できていない学生が大半以上です。

OpenESで誤字脱字がある方も見受けられて、

残念な人が多いなと思いました。

ESが頻繁に落ちる方は、

声に出してESを読んで見ることをオススメします。

次に、②何か別の視点で経験を捉えていることです。

これは、本当に面白いです。

多くの学生が、

ボランティア、

留学、

サークル・部活、

ゼミナール、

バイトで、

ESを書いてきます。

経験の内容では差別化ができないので、

そこに自分の視点を入れることで、

自分だけの経験にしているのです。

例えば、

ボランティア経験をアピールする際、

全国を回ってボランティア経験をしました

などです。

特定の地域に深くボランティア活動をするのではなく、

何でも屋ではないですが、

自分で案件をとってきて行動をしているような体験が、

話されていると、会ってみたいなと思えます。

このように、何か特徴を出せるかが重要です。

最後に、③自分らしさです。

残念ながら、人事はESを読むのが辛くてたまりません。

私もピークは一日200通を読んでいました。。

はっきり言うと、

学校の名前以外、話していることは

皆んな同じなんだよなと思うことばかりでした。

つまり、特徴がないのです。

ただし、たまに、特徴があるESに出会えます。

それが、自分らしさが伝わる内容です。

例えば、部活動の話で、

多くの方は、前向きに物事を捉えてと書いている部分を、

一つの枠内だけでPRしようとします。

しかし、自分らしさを出せる人は、

趣味や特技などの部分で、

それができる根拠や友人からの評価など、

上から読んでストーリーになっているのです。

つまり、一つの質問に一つを書いているのではなく、

ESを印刷して読んだときに、

全体のつながりで自分を表現できているかまでを考えているのです。

そういった視点はかなり大切ですし、

伝わるESになります。

これから、ESを書く方には、

ぜひ、参考にしていただきたいです!

書類選考が通過したら・・

書類選考が通過すると、

おそらく、企業説明会の誘いがあると思います。

面接に進むにあたって、

不安や疑問を解消するように、

対面コンタクトを作るのが戦略だからです。

それは必ず参加しないと、

面接に影響する可能性が高いので、

ぜひ、そこは参加してください!

まとめ

会社説明会に行けないからと言って、

受けることを諦めてはダメです!

書類選考さえ、通過すれば問題はないので、

ぜひ、その対策をしっかり行って、

応募するようにしましょう〜

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