【自己PR】考える力、考え抜く力をアピールする際のポイントはこれだ!

以前、パーソナリティー特性を活かした

自己PRをしようとお話しましたが、

今回は、その中でも

考える力、考え抜く力」を取り上げて、

ご説明したいと思います。

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考える力、考え抜く力のポイント

仕事において、

考える力、考え抜く力は重視されますし、

入社しますと、上司や先輩から、

「ちゃんと考えたか?」

と言われる機会が必ずでてきます。

考える力、考え抜く力は抽象的な言葉ですが、

端的には「ロジカルシンキング」のことです。

この能力を面接でアピールすることは

難しいかもしれませんが、

どんな要素がポイントとなるか理解することで、

面接の際に注意点していただければと思います。

 

考える力、考え抜く力は、

「思考パターン」「計画性」がポイントとなります。

以下にて、

どんな要素が関係してくるか説明します。

 

思考パターン

どんな領域に関心を持っているか?

感情的か理性的か?

データと直感のどちらを重視するか?

抽象的か具体的か?

 

計画性

緻密に計画を練るか?

筋書通りの行動をとるか?

計画通り遂行するか?

 

上記が、

考える力、考え抜く力で見られるポイントです。

この能力は人の性質によって、

パターンが大きく変わりますので、

何が良くて、何が悪いかを

定義することは難しいです。

しかし、仕事をする上で、

理性的で緻密な人間の方が大人とみられ、

就職活動において有利となります。

決定的なポイントはありませんが、

面接官は思考パターンを重視されますので、

是非、意識していただければと思います。

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自己PRとしてアピールしやすいポイント

先程もこの能力をアピールすることは、

難しいことだとお話しましたが、

その中でもアピールできるポイントをご紹介します。

 

思考パターン

企業、職種等で求められる能力は異なります。

研究開発を志望する人が論理的な能力が

低いことは致命傷ですよね?

つまり、

思考パターンは志望企業にマッチするよう

アピールするべきだということです。

私の場合、人事を志望したため、

データ重視な一面をアピールしました。

皆さんも、

求める人材像にマッチするよう自己PRしましょう!

 

計画性

計画性をエピソードから

アピールすることは厳しいです。

そういう場合は、

他の要素も含めてアピールを考えることで、

計画性が活きてきます。

私がおすすめするポイントは、

計画を立ててやり遂げたこと

をアピールすることです。

計画性はもちろん重要な要素ですが、

仕事は計画を立ててやり切ることが必要になります。

「計画を立て、その内容をやり切る、

そして〇〇の成果を得ました!」

と言えるようエピソードを考えてみてください。

是非、

その点を意識してアピールするようにしてみましょう!

 

まとめ

考える力、考え抜く力を、

アピールすることは難しいですが、

思考のパターンと計画性が

面接で見られるポイントとなります。

皆さんには、

アピールしにくい内容もあることを

意識して自己PRを考えていただきたいです!

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