【自己PR】就活生は行動特性を活かしたアピールをしよう!

皆さんは、

行動特性

という言葉を聞いたことがありますか?

パーソナリティー特性なら

聞いたことがある人はいると思いますが、

行動特性は初耳という人が多いことでしょう!

これから、

「行動特性」についてご説明したいと思います。

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そもそも、行動特性とは?

行動特性とは、言葉の通り、

人間の行動パターンのことです。

皆さんが何か行動するときにみられる

特徴的なパターンとなります。

元々は、

ハイパフォーマーの行動を分析することで、

企業の生産性を高めようということを

目的に研究された内容になります。

例えば、

ハイパフォーマーは

継続力、チームワーク、創造力などの

特徴があるとされています。

 

ここで、

パーソナリティー特性と行動特性の違い

についてご説明したいと思います。

以前、

パーソナリティー特性の5要素をご説明しましたが、

行動特性にも何種類かの要素があります。

各要素については、

後ほど紹介していきたいと思いますが、

パーソナリティー特性と行動特性の違いは、

パーソナリティー特性は変えることが難しく、

行動特性は自分の意識で変えられるということです!

パーソナリティー特性は、

長年染みついた思考パターンになるため、

今すぐ変えることは困難です。

例えば、内向的な人に、

外向的に物事を捉えるよう強要することは

とても困難なことといえます。

それとは異なり、

行動特性は、実際の行動パターンとなります。

自分の意識次第で行動を変えることができるのです!

先程の例に合わせると、

内向的な人が物事を内向きに考えることは

仕方がありませんが、意と反して、

外向的な行動をとることは可能です。

つまり、

思考パターンと行動はパターンを切り離して

捉えることで、意識次第で、

行動パターンはコントロールできるということです!

現時点で良い行動をとれていなくても、

意識改革で、良い行動を選んでいけるということです!

 

さて、就活の視点で考えますが、

希望企業に受かるために、

パーソナリティー特性から変化をさせるには、

あまりにも時間が足りません。

あくまで、行動ベースで変化をしていきましょう!

これから挑む面接では、

自分のPRポイントと企業が求める行動特性を意識して

アピールしていただきたいと思います。

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行動特性を活かしたアピールをしよう!

私がおすすめするアピールすべき行動特性は、

「誠実さ」「スポーツマン精神」「責任感」です。

いずれの特性も、協働が前提の仕事において、

重視される要素だからです。

 

誠実さ

誰に対しても誠意を持って受け答えする行動です。

要求水準以上の役割を果たす行動をする。

組織ルールに自主的に従う行動をする。

 

スポーツマン精神

不平不満を漏らさず、騒ぎ立てない行動です。

自制的な行動をとる。

タフな行動をとる。

 

責任感

責任を持って参加する行動です。

当事者意識を持った行動をする。

コミットしたことはやり切る行動をする。

 

上記は、私が一緒に働きたいと思う要素です。

しかし、ほとんどの企業で最低基準として

判断されえる材料だと思います。

先ずは、各要素的な行動がとれているか

内省いただき、とれていない場合は、

意識して行動を変化させるようにしましょう!

 

まとめ

面接では

一緒に働きたいと思わせること」が

一番大切なこととなります。

行動特性を理解することは、

そんな面接での相手に与える印象を

自分でコントロールすることにつながります。

是非、どんな行動を選択していくかを

意識していただければと思います

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