【女子学生向け】女性活躍の厳しい実態と女性が生き残るための戦略!

昨今、女性活躍の議論が流行しています。

私は、今いる女性が活躍できていないかのようで、

あまりこの言葉は好きではありませんが、

今回テーマとして取り扱わせていただきます。

なぜ、このテーマを選択したかと言いますと、

私のメンター(指導係)は女性の方で、

他の社員と比べて圧倒的に仕事ができました。

現在、産休でお休みをしていますが、

丁寧に厳しく育てていただきました。

そんな先輩から、

社会人になってからの苦労や、

成功体験などを伺いましたので、

ご紹介する必要があると考えたからです。

では、早速ですが、女性活躍の実態と、

女性が生き残るための戦略をお話したいと思います。

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女性活躍の厳しい実態!

平成28年10月以降、女性活躍推進法に基づき

女性活躍推進に関する取り組みをした企業には、

国は、「えるぼし」認定をすることによって、

女性活躍優良企業として定義するようになりました。

私の企業は従業員が1万人規模の製造業ですが、

勿論、時代の潮流に乗り、

認定を受けるべき行動計画を立て始めました。

しかし、そもそも女性が圧倒的に少なく、

業績に重きが置かれる会社のため、

優先順位はかなり低く設定され、

最終的に頓挫してしまいました。

これから、またトライするとは思いますが、

このような結末になるのが実態です。

 

残念ながら、

女性活躍を積極的に取り組む企業は少ないです。

女子学生は薄々気付いていると思いますが、

国が提唱したからと言って、速攻変化する訳ではありません。

今の中高年齢層に女性活躍を謳っても、

今迄の価値観を壊すことは厳しい実態がどうしてもあります。

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女子学生が心に留めておくべきこと!

先述の状況の中、働いていくためには、

少々、差別的な表現になってしまいますが、

大前提として、

女子学生に是非知っていただきたいことがあります。

 

女性のキャリアパスを描ける管理職はほぼいない!

今迄女性のキャリアパスを考慮して、

仕事をアサインしていた管理職はほぼいません。

女性は、定時内でおさまるルーチンと

ご機嫌取りのために社内においておく、

マスコット的な意味合いが強かったです。

そのため、管理職は、

女性のキャリアを考慮して欲しいと言われても、

どんな進め方をすればいいか困惑してしまうのです。

 

男性は仕事のできる女性に嫉妬する!

男性はどこか頭の中で、

女性より優れている意識を持っています。

そのため、自分より優れた女性に対しては、

尊敬の目で見るというよりは、嫉妬の目で見てしまいます。

 

女性が生き残るための戦略!

就活の指導を定期的に行っていますが、

大抵の女子学生は、会社でのキャリアパスを諦めて、

結婚などのワークライフバランスを求める方が多いと思いました。

勿論、その考えは否定しません。

しかし、ある程度一人で戦えるようになっておかないと

何か起こった時に、窮地に追いやられる可能性が高いです。

今回、キャリアウーマンを目指す方へのメッセージが強いですが、

是非、ワークライフバランス重視の方も知っていただきたい内容となります。

 

どこで戦うかを明確にする!

どこでなら戦えるかを考えてください。

私がおすすめするのは、

経営企画、人事、経理、広報などの専門性が高い部署です。

 

資格を取得する!

男の嫉妬を一掃するには、目に見える証明です。

資格はその点でかなり有効です。

私のメンターは、

公認会計士と社労士の資格を保持していました。

専門性の高さを資格で証明できていたので、

周りの嫉妬を一掃できていました。

 

ロジックを磨く!

どうしても感情論に陥りやすい方が、女性は多いと思います。

最低限のロジカルシンキングは身につけるようにしましょう。

 

サバサバ系を目指す!

社内の女子会などに参加することは全く問題ありません。

しかし、愚痴などをぐちゃぐちゃ言っているのでなく、

あくまで仕事の内容について集中してください。

 

まとめ

女性活躍はあまり急速的に進まないと思います。

しかし、そこで悲観せず、

戦略的に考えて行動することで、

自己実現のためのキャリアを歩んでいただきたいです!

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