【企業研究】OG、OB訪問に行くべき理由と先輩への質問例はこれだ!

皆さんには、

OG、OB訪問できるような先輩がいますか?

もし、あなたの志望する企業に先輩がいるのであれば

是非、そのコネクションは活用した方が良いと思います。

これから、

OB訪問に行くべき理由と、

訪問先での先輩への質問例をご紹介したいと思います。

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OG、OB訪問に行くべき理由とは?

まず、前提としてお話させていただくことは、

OG、OB訪問に行っても、内定は獲得できません!

訪問は、選考とは無関係だからです。

あなたが訪問する先輩には人事権はありませんので、

彼等に媚びても何の意味もありません。

勿論、人事権を有する人へ訪問できるなら、

内定も関係すると思いますが、

人事権を有する人は、大抵多忙のため、

わざわざ訪問を受け入れるようなことはしません。

つまり、OG、OB訪問は

就活において、大して意味のないことなのです!

 

しかし、OB訪問には行くべき理由があります。

 

それは、

「企業のカラーを知れる」からです。

少し企業文化のお話をさせていただきますが、

商社マン、メーカー勤め、銀行マンと

それぞれの企業で文化があります。

それは、

長く企業に勤めるとで、企業に染まっていき、

平均化が生じるからです。

良く言われる「~らしさ」はこれが一番の基因です。

そして、その「~らしさ」を知るために、

OB訪問には行くべきなのです!

 

訪問した先での話になりますが、

私個人の意見では、

一人嫌な人間がいる会社では

類は友を呼ぶという言葉があるように、

そういった社員が溢れていますので、

その会社に行く価値はないと思います。

そういった情報を知れますので、

是非、OB訪問は活用してください!

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先輩への質問例はこれだ!

先程もお話しましたが人事権のない先輩に、

上辺だけの質問をしても時間の無駄です。

自分の気になることを遠慮せずに聞いてください!

そこでありのままを教えてくれない先輩や、

話を濁す先輩であれば、捨てるべきです。

何度も言いますが、OB訪問は無意味ですので、

ゴールイメージを持って取り組みましょう!

 

さて、私であれば必ず以下の質問を伺います。

 

配属はどのように決まりますか?

やはり、最初の配属はその後のキャリアを決定づけます。

希望する配属を叶えるためにも、この内容は重要です。

 

福利厚生

新卒の給与にあまり差はありません。

福利厚生がどれだけ充実しているかがポイントとなります。

年休やその他休暇、フレックス勤務ができるかなど、

働きやすさは重要だと思います。

 

企業文化

どんな特徴を持った人間が多いのか?を伺うことです。

そして、

その特徴を先輩が持っているか観察することをします。

企業文化は変えることがとても困難です。

そこを理解しないまま入社を決めることは

危険ですので、是非真剣に見極めてください。

 

同期の離職率と転職先

離職率と転職先は、企業がつぶれた際、

どこに勤められる可能性があるかを知れる指標になります。

大手企業でも潰れる時代ですので、

バッファーは常に意識していただきたいです。

 

志望動機とギャップ

当時の志望動機と入社してからのギャップを知ることです。

皆さんが、

入社してから通過するリアリティーショックの備えになります。

 

会社への不満

会社の愚痴を聞くことは、

企業のウィークポイントを知ることにつながります。

案外志望動機で使える場合もありますので、

是非、伺うようにしましょう!

 

上記のことを伺うことで、

企業のカラーを捉えてください!

自分の入社する企業ですので、

徹底的にこだわっていきましょう!

 

まとめ

OB訪問は、

企業カラーを知るためには大変有効です。

積極的に活用していくようにしましょう!

ここで少し意識していただきたいのが、

協力してくれる先輩は、

貴重な時間を使ってくれているということです。

はっきり言って、

学生に会うほど暇な社会人はいません。

必ず感謝の意を忘れずに、

お礼を伝え、適切な服装やマナーを

心掛けるようにしましょう!

あなたがその企業に入社したら、

先輩となる可能性もあります!

失礼の無いよう、行動いただければと思います!

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