就活生へのアドバイス!先輩として、悩める後輩に伝えた一言メッセージ!

就活は「個人戦」です。

自分で決めて、自分で挑んで、

自分で結果を受け止める必要があります。

中学、高校、大学受験も同様でしたが、

大きく異なる点は、就活は、

「社会人」になるための関門ということです。

学生という見守り期間から、

社会人という

自立と自律が求められる期間への移行期です。

これから、そんな就活に挑むに当たり、

過去、私が後輩に相談を受け、

伝えた就活生へのアドバイスと、

メッセージをご紹介したいと思います。

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後輩の悩みを聞いて

始めに、私自身のことを少し記述しますが、

私は、授業員6,000人以上の企業で人事をしています。

人事と聞くだけで、

学生は、採用権を持つ偉い人と勘違いしますが、

はっきり言って、

人事には採用以外の仕事が多々あります。

案の定、私は採用と関係のない、

労務分野、制度設計、企画が専門です。

そんな私ですが、

後輩から就活の相談を毎年受けます。

後輩には専門外だと言うのですが、

何故か、人事というだけで、

頼まれることが多いです。

そんな背景の中、

毎度、後輩には悩みをぶつけられます。

それは、毎年同じような内容ですので、

先ずは、以下でご紹介したいと思います。

やりたいことが見つからない!

どんなに考えても、

自分が本当にやりたいことが見つかりません。

私がやりたいことは何でしょうか?

⇒僕もあなたのやりたいことは分かりません。。。

自分が何に向いているか分からない!

自己分析をして、他己分析をして、

自分の大枠が見えてきました。

でも、結局のところ、

私は何に向いているのでしょうか?

⇒向き不向きはやってみないと分かりません。。。

何故、働かないといけないのか?

大学を卒業したら、

社会が私に働けと強要してきます。

働く意味は何でしょうか?

何故、働かないといけないのでしょうか?

⇒お金を稼がないと生きていけないからです。。。

理由のない焦りや不安に押しつぶされます。

周りが自分より凄く見えて、

何を頑張れば良いのか、

どうすれば内定がもらえるのか、

就活をする前から、不安でたまりません。

⇒深刻に考えすぎている気がしますが。。。

誰からも必要とされないです。

何社受けても、内定をもらえません。

自分は社会に必要のない人間なのでしょうか?

⇒「運と相性」が悪い、又は実力不足です。。。

 

後輩の数々の質問を受けて、

適当な回答をしていた私ですが、

深刻になってしまっている後輩には、

これから紹介するアドバイスと、

メッセージ(持論)を伝えていました。

私が彼等の内定に寄与できたとは思いませんが、

「ありがとうございました!」と感謝されることが多いので、

是非、皆さんにも参考にしていただければと思います。

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就活生へのアドバイス!

先程の悩みを受けて、

周りと比べることや、

すぐに答えを求めることが、

悩みの原因だと思えました。

そんな悩みについて、

私は以下のアドバイスをしています。

周囲の評価を、気にする必要はない!

家族(特に親)、友人の尺度に、

自分を当てはめる必要はありません。

そもそも、

自分の認知していること/ものと

他人の認知していること/ものは、

大きく異なります。

周りに委縮する必要は、1ミクロもないのです!

自分と向き合い続ける!

何故、そんなにすぐ答えを求めるのですか?

就活のタイミングで、

自分を振り返ることになりますが、

自分のやりたいこと、向いていることなんて、

人生をかけても見つけることは難しいです。

諦めて、妥協したやりたいことより、

やりたいことが見つかるまで、

探し考え続ける方がきっと良い人生です。

焦る気持ちも分かりますが、

自分と向き合い続けることこそ、

最も大切な就活の醍醐味です。

ダメ元で良いじゃないか!

無理だと思うからやらない。

無理だと思うから諦める。

勿体ないです!

就活で、内定を決めるのは、

あなたではなく、企業です。

自分で合否を決めたら、そこでもう終わりです。

どうしても受けてみたい企業には、

ダメ元でも構わないので、

どんどん挑戦していきましょう!

やらない後悔は、後々引きずることになります。

一言メッセージ!

最後に、私自身の持論をご紹介します。

私が何か課題にぶつかった時は、

以下の言葉で自分を奮い立たせます。

皆さんの少しでも参考になると嬉しいです。

「今の自分で勝つ」

この意味は、

今の自分のままで、

勝つ手段を考えるということです!

就活で言えば、

英語の能力があれば、

地頭が良ければ、

輝かしい栄光があればなど、

自分の持っていないものを言い訳に、

そこで立ち止まる人がとても多いです。

重要なのは、

今持っていないものではなく、

自分が持っているものを、

いかにして活用して戦っていくかということです。

例えば、友人から伺った話ですと、

“掛け算”で自分らしさを演出するということです。

当時の私を当てはめると、

剣道、ボランティア、専攻という、

3点を掛け合わせることで、自分の強みとできます。

それぞれの要素では、

弱いものでも、掛け合わせば強みになります。

これ以外にも、

勝つための手段はあると思いますので、

皆さんも、

勝つために何をすべきか考え抜き、

自分の未来は自分で創っていただきたいです。

まとめ

この言葉で、皆さんの、

悩みが少しでも軽くなれば良いと願っています。

就活生、頑張ってください!

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