【応援メッセージ】先輩から就活生だった私に贈られた言葉

就職活動は「孤独」です。

受験勉強とは違い正解がない中、

一人で戦っていかなければなりません。

当時、私が就活で悩んでいた時、

先輩から応援メッセージをいただき、

気持ちがとても楽になりました。

その内容をご紹介したいと思います。

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背景

就職活動を始めた10月(当時は4月選考)から、

やりたいこともなく、やりたくないこともなく、

時期がきたので流されるまま就活をしていました。

自己分析をしても軸は決まりませんでしたが、

会社説明会だけは多く参加して、

一応就活生らしいことはしていると思っていました。

 

そんなフワフワした気持ちのまま、

とりあえず大手だけ受ければ良いだろうと考え、

ESを書いて、4月からの選考に進んでいきました。

 

結果は推測できると思いますが、

2日間で3社の選考から落ちました。

行きたい企業ではありませんでしたが、

自分は誰からも必要とされていない

と感じてしまい、そこから就活を中断しました

当時の私は、バイト三昧で、

自立できる程のお金を稼げていましたので、

このままフリーターで生きていこうとも考え始めました。

行くはずだった面接も、全て無視して、

バイトに行き、就職活動から逃げました。

そんな最中に、

先輩から近況確認の連絡がきました。

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私を救ってくれた言葉

もう就活がどうでもよくなっている私に、

先輩は真摯に向き合ってくれました。

 

やりたいこともない、

企業からお祈りのメールが送られてくる、

何でリクルートスーツを買って、

髪を切って、面接に行かなければならないのか、

会社に媚びてまで就職する意味があるのか etc

 

先輩は、私の愚痴を長々と聞いてくれました。

皆さんも同様の就活の違和感があると思います。

 

そしてその後、先輩はこの言葉を私にくれました!

 

今やりたいことが、明日やりたいこととは限らない

だから、とりあえずやり切れ!

 

この言葉は以下のメッセージを私に与えました。

就職だけが選択ではない!

希望する場所でなくても、いくらでも生きていける!

今、やりたいことに、そこまでこだわる必要はない!

やりたいことは日々変わっていくものだ!

ただ、そうは言ってもやることはやろうぜ!

 

このメッセージは、

やりたいことがないと逃げていた私にとって、

再び就活を開始するきっかけとなりました。

皆さんも

やりたいことがないと言って、逃げていませんか?

答えを出すのは、

全て終わってからでも、遅くないですよ!

 

まとめ

自分の本当にやりたいこと、

向いていることを就職活動期間に見つけることは

とても難しいと思います。

一生かけても分からないかもしれないことを、

この数カ月で考えることは至難の業です。

そこで、適当に理由付けを行って、

心の底から納得していないことを

やりたいことと決めるより、

悩んで分からないままでいる方が

私は健全だと思います。

 

とは言っても、

それは何もしないで良いことではありません。

やりたいことがないから、

就職活動をしないことは逃げです。

就活をやり切った上で、答えを出して欲しいと思います。

就職活動は、自分を振り返る良い機会です。

自分を見つめ直す節目として、

就活を捉えていただき、

後悔のないよう取り組んでいただきたいです!

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