面接で「サークル活動での役割、代表などの役職」をアピールする際のポイントと例文!

サークル活動に所属して、取り組んだことは、

面接において、PRポイントになりますが、

アピールとしては、かなり弱いです。

なぜなら、誰でも、簡単に加入できる性質が、

サークル活動にはあるからです。

しかし、悲観することはありません!

「役割」というプロセスをお話することで、

周囲と差別化することができます。

これから、面接で、

「サークル活動での役割、代表などの役職」を

アピールする際のポイントと例文を、

ご紹介したいと思います。

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サークル活動での役割は重要!

サークル活動に所属し、取り組んだことは、

就活においては、

PRポイントになりますので、有効です。

ただし、取り組んだことを、

淡々とお話するだけでは、

何のアピールにもなりません。

特に、

サークルは軽いと思われているからです。

例えば、

私はボランティアサークルに所属して、

障がい者施設でレクなどを行いました。

そこで、コミュニケーションの手段は、

言葉だけではないことを、身をもって学びました。

私が面接官だったら、気付きは面白いが、

「だから、何?」としか思えません。

ここで、重要になるのが、

「役割」というプロセスをアピールすることです。

先程の例だと、

私はボランティアサークルの代表として、

サークル員のリーダーだけでなく、

障がい者のフォロワーとして、

レクなどの企画に取り組みました。

そこで、コミュニケーションの手段は、

言葉だけではないことを、身をもって学びました。

少し補足は必要になりますが、

どんな立場、どんな役回りで、

活動に取り組んでいたかの、

プロセス部分が見えてきます。

 

上記のように、サークル活動経験に、

役割、役職を併せることで、

差別化できることを、

知っていただければと思います。

 

役割、役職の注意点!

これから、役割、役職を

アピールしていただくために、

知っておいていただきたいことをご紹介します。

役割は役職とは違う!

役割と役職は違います。

以下、棲み分けをご説明します。

役職

担当している職務(地位、権限)。

Ex 代表、副代表、会計、書記

役割

遂行しているはたらき(役目)。

Ex リーダー、フォロワー、メンバー

 

役職が代表でも、

リーダーの役割を担っていない場合もありますし、

役職が無くても、

リーダーの役割を担っている場合もあります。

就活において重要なのは、

あくまで、役割であり、役職ではありません。

なぜなら、面接では、あなたの思考パターンなどの、

「結果ではなく、プロセスを知りたい」

と考えているからです。

 

リーダーでは弱い!

「私は、リーダーの役割を担っていました。」

では、使い古されすぎて、

面接官の印象に全く残りません。

リーダーをアピールする場合は、

指示型のリーダー、コーチ型のリーダー、

支援型のリーダーなどの、リーダーの種類まで、

意識しておくようにしましょう!

最近であれば、サーバントリーダーの概念

使えますので、是非、参考にしてください。

少しの工夫が、内定を引き寄せます!

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役割を答える際のポイント!

役割の重要性を理解していただいたので、

実際に答える際のポイントをご紹介します。

求める人材像と合わせる!

企業は、採用要件を定義しています。

リーダーを求める企業で、フォロワーとして、

従事していた経験をお話しても、

面接官へは、何も響きません。

必ず、企業の求める人材像を把握した上で、

役割を補足していくようにしましょう!

役職は、代表などしかありませんが、

役割であれば、小さな範囲でも、

リーダーとして行動した経験があると思います。

 

複数の役割をこなせる!

役割はシーンによって、変化します。

リーダーの種類で差別化するお話はしましたが、

リーダー、フォロワーなどの、

複数の役割を担うエピソードでも差別化できます!

全体練習では、リーダーを担ったが、

パート部分では、フォロワーとして行動したなど、

シーンによって、役割は違ったと思います。

複数の立場で経験をしてきたという点で、

強いアピールポイントになりますので、

是非、一歩先に進んだアピールをしましょう!

 

例文!

私はボランティアサークルの代表として、

障がい者施設でレクなどの活動を行いました。

30人近い部員を纏めるために、

当初は、細かな指示を全員に出すことで、

チームを纏めようとしていました。

しかし、徐々に、私の指示出しの限界と、

利用者さん達の個別対応が必要になってしまい、

私自身がパンクしてしまいました。

そこで私は、

支援を前提とした代表の役割を担うことで、

指示だしの負担を減らし、可能な限り、

利用者さんへの個別対応を優先しました。

メンバーは快く受け入れてくれて、

利用者さんへのサービスも向上したので、

プラスに働いて良かったと思っています。

この経験から、一人で背負うことが、

リーダーの役割ではないことを、

身をもって学びました。

まとめ

サークル活動経験は、就活において、

アピールとしては弱いので、

役割を補足したPRをしていただければと思います。

就活は、小さな差別化を、

いかにできるかが重要です。

是非、役割を併せることで、

小さな差別化の一歩を踏み出しましょう!

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