面接で「こだわり」「信念、信条」を聞かれた際の回答例!禁止質問のはずでは!?

面接で、こだわり、信念、信条といった内容が、

時々、聞かれることがあります。

おそらく、学生は質問されたら、

素直に、ありのままを答えるだけで、

他の質問と同様の取り扱いをすると思いますが、

実は、この質問はグレーな部分を含んでいます

これから、「この質問は禁止質問ではないか?」

ということをご説明しつつ、

「面接官のこの質問に対する意図」と

こだわり、信念、信条が聞かれた際の回答例

をご紹介したいと思います。

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「こだわり、信念、信条」は禁止質問なのか!?

厚生労働省は、就職差別につながる事項を定め、

採用選考時に配慮すべき事項として、

適性、能力に関係ない内容を、

応募用紙に記載させること、

面接で尋ねることを禁止しています。

今回の信念や信条は、厳密には、

思想信条にかかわることに該当しますので、

禁止質問となり、本来、面接官が、

質問してはいけない内容となります。

「こだわり」については、

思想信条と直接的には関係しないことから、

聞かれるケースがありますが、

回答内容によっては、グレーな一面もあります。

そのため、質問をされてしまったら、

答えるしかないのですが、

この会社の採用担当の質は低いと思うか、

勉強不足な会社だと捉えるようにしましょう!

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この質問をされる意図とは?

皆さんは、何故、面接官は、

このようなグレーな質問をすると思いますか?

禁止事項に捉えられ、就職差別に繋がる可能性があるのに、

わざわざ危険を冒す必要はないのではないかと思いますよね!

それは、

「こだわりや信念は仕事に直接的に影響を与える」

からです。

こだわりや信念はあなたの根底の思考パターンとも言えます。

そのため、アイディア出し、仕事の仕方等、

必ずそのパターンが効いてきます。

面接官は、候補者の活かし方を考えていますので、

その内容を確認することは、とても重要なことになります。

リスクを冒しても、採用の質を上げたいと考える面接官は、

仕事に有効な質問と捉え、伺うようにしているのです。

 

「こだわり」「信念、信条」を聞かれた際の回答例!

グレーな質問であると、上記でお話してきましたが、

質問されてしまったら、答えるしかありません。

これから、その答え方と回答例をご紹介します。

「こだわり」「信念、信条」を聞かれた際の答え方!

宗教、思想を回答する必要はない!

自分のプライベートまで、

具体的にお話する必要はありません。

逆に、宗教、思想を答えることで、

面接官に良くない影響を与えてしまいますので、

無宗教であること含め、回答はしないようにしましょう!

 

仕事でこだわりを持ちたいことを答える!

プライベートを除外して、

仕事でこだわりを持ってやっていきたいことを

回答するようにしましょう!

例えば、キャリア、社会に貢献できる何をやりたいなど、

仕事上のこだわりを回答するようにしましょう!

 

「こだわり」「信念、信条」を聞かれた際の例文!

【面接官】

あなたのこだわり、信念、信条があれば教えてください。

【回答例】

私は、自分の仕事が、社会貢献できているかどうかに、

こだわりを持っています。

特に、〇〇の専攻を通じて身につけた〇〇に対する知見などを、

活かして、御社の〇〇に携わり、〇〇に貢献したいと思っています。

 

まとめ

禁止事項の質問でも、聞かれてしまったら、

受かりたいのであれば、答える必要があります。

そもそも、そんなことを聞いてくる会社に

就職したいとは考えませんが、

揉めるのも面倒ですので、

私が例示した内容で答えるようにしましょう!

他にも、キャリアにこだわりを持っていますので、

次々とチャレンジングな課題を与えてくれると助かりますと

答えることも前向きで良いと思います。

是非、参考にしていただき、切り抜けていただければと思います。

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