面接で「学生時代頑張ったこと」を聞かれた際の答え方!高校のエピソードは使える?

面接で必ず聞かれる

「学生時代頑張ったことは何ですか?」

頑張ったことが無くても、

取り組んだことはあると思いますので、

その内容からお話するようにしましょう!

これから、「この質問の意図」と、

「質問に対する答え方」と

皆さんが気にしている

「大学時代以外のエピソードをお話して大丈夫か?」

を、ご紹介したいと思います。

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「学生時代頑張ったこと」の意図とは?

皆さんは、何故、

学生時代頑張ったことが聞かれると思いますか?

学生時代に頑張ったことや取り組んだことで、

今後の未来が決まるなんて言えないのに、

その内容を聞かれるなんておかしいと思うかもしれません。

その理由は、以下となります。

あなたの興味関心を知りたい!

面接官は、皆さんが、

今まで、どんなことへ興味や関心を持って、

生活してきたかを知りたいと考えています。

興味や関心は、あなたの性格や、

思考の傾向などを判断できる重要な要素です。

皆さんが話すエピソード一つをとっても、

面接官に与える印象は違ってきますので、

そういった視点を必ず持っておくようにしましょう!

 

あなたがどんなことをできるか知りたい!

面接官は、興味、関心も勿論ですが、

あなたが「できること」も知りたいと考えています。

なぜなら、面接官は、皆さんと面接している時は、

どこでならこの候補者を活かせるかという視点でいます。

その際、候補者が現時点でできることを活かせる配置や、

このレベルのことができるなら、レベルは少し高いが、

少し上の配置も検討できるなど、様々な思いを巡らせます。

皆さんが話すエピソードから、得たことや、

学んだこと、身につけたことは、

面接官への重要なアピールポイントとなりますので、

是非、その意識は持っていただきたいです!

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「学生時代頑張ったこと」の答え方!

「学生時代に頑張ったこと」を答える際には、

質問の意図であった「興味関心」、「できること」を意識して、

以下の2点に注意して、答えるようにしましょう!

強みがアピールできるエピソードを用意する!

エピソード選びで重要になるのが、

「自分のできること」=「強み」

を、アピールできる内容を準備できるかどうかです!

エピソードとあなたの強みがリンクしていない場合、

一貫性がないと思われてしまいますので、

「強みを活かせたエピソードで、他の何かを学べたこと」

「エピソードから、強みを身につけたこと」

がお話できるエピソードを用意するようにしましょう!

面接においては、あなたのキャラ付けをしっかりする必要があります。

そのため、一貫性のない回答では、ぶれてしまいますので、

是非、流れを意識した回答ができるようにしましょう。

 

強みは会社に貢献できる要素を用意する!

強みがアピールできるエピソードを準備しましょうと

お話しましたが、大前提として、

強みは企業の欲しい人材要素を満たす必要があります。

なぜなら、企業の求める人材像を満たしていない場合、

当たり前ですが、採用をされることがないからです。

企業は積極的で粘り強い人材を求めているのに、

あなたの強みが切り替えの早さですということで、

バイトを多く切り替えて、様々なことを学びました

というエピソードでは、企業のニーズを満たせていませんよね?

そうならないためにも、

企業研究では、求める人材像は、

最低限調べるようにしましょう!

 

高校のエピソードでも大丈夫!?

皆さんから良く相談されるのが、

「高校のエピソードを使用しても大丈夫か?」

という内容です。

私は、「一部ではOK」と答えています。

理由は、高校時代という何年も前のお話するのは、

大学時代頑張ったことが何もないと捉えられてしまうからです。

しかし、ここで一部OKと言っているのは、

大学時代に頑張ったことを始める要因になった理由や、

何故、そのエピソードを続けられたのか?などの、

大学生時代に頑張ったエピソードを深堀された際に、

根底は「高校時代で取り組んだ〇〇にあります」などという、

エピソードを強化する内容としてであれば、

どんどんお話して問題ないという意味です。

先程も、一貫性というお話をしましたが、

きっと、皆さんの選択には、

何かしら自分では気づいていないかもしれない

基準やこだわりがあるはずです。

その一貫性を示す上では、過去の遡ったエピソード迄

掘り起こす必要があるため、自己分析の際は、

あなたの最も古い記憶にまで遡るようにしましょう!

 

まとめ

学生時代頑張ったことをお話することでも、

必ず、企業の求める人物に寄せる必要があります。

あくまで、採用権は企業にありますので、

自己中心的なアピールをしないようにしましょう!

勿論、一点突破型人材としてアピールするのは、

悪くないですが、そうは言っても、

ある程度のバランスはあることだけは、

示せるようにしておきましょう!

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