【企業研究の仕方】就活生が最終的にまとめるべき3つのポイント!

企業研究の最終ステップとなります。

皆さんは、「会社を知り、会社に行って」、ぼんやりでも働くイメージをつかむことができたと思います。

ここからは、選考に挑むに当たり、必要最低限の知識を整理してもらう作業となります。

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なぜ、情報を整理する必要があるの?

基本、整理されていない情報は、「無意味な情報」です。

取っ手のないタンス状態だとイメージしてください。

どこの引き出しにしまったか?

引き出しはあっても、必要な時に取り出せない。。

そんな状態では、面接官の質問にも簡潔に回答できないですよね!

多くの企業を訪れたと思いますので、情報はたくさん得られたと思います。

貴重な時間を使って集めた情報ですので、無駄にしないよう整理していきましょう!

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企業研究のゴールとは?

企業研究の最終目的は、「自分と会社の共通点を見つける」ことにあります。

そこで注意して欲しいことは、自分の中に会社をプロットすることです。

自分の中に会社をプロットすることは、

自分の長所、短所、好きなこと、嫌いなこと、やりたいことetcに対し、

各会社がどの部分に当てはまるかを確認していく作業になります。

やりたいこと、嫌いなことの複数にかかる会社もあれば、

全く自分の中にプロットできない会社もあると思います。

自分の中でその会社がどの分類に属しているかクリアにしておくことで、

面接官に競合他社との違いや何故弊社なのかを聞かれた際に簡潔に答えられるようになります!

 

~HOW TO~

業界地図を利用して、業界での立ち位置を把握する。

競合他社を知らないことはビジネスを分かっていないことになります。

ライバル企業の名前、ライバル企業との差は最低限頭に入れておきましょう!

【内容】

・業界何位なのか?

・売上はいくらなのか?

・同じ事業を営む会社は何社あるのか?

 

会社パンフレット、会社説明会の内容から、強み、弱み、事業内容をまとめる。

前述は他社との比較でしたが、今回はその企業を掘っていく作業になります。

【内容】

・その企業の主事業は何か?

・その企業の派生事業は何か?

・その企業の強みは何か?

・その企業の弱みは何か?

自分の中に企業をプロットする。

自己分析で整理したやりたいこと、やりたくないこと等にその企業が当てはまるか確認してみましょう!

共通点が多くあった企業へは必ず挑戦してみましょうね!

【例】

この事業内容はやりたいことに当てはまる。

この派生事業はやりたくないことに当てはまる。

この組織文化は好きである。

このオフィスで働くことは嫌だ。

 

まとめ

企業研究の最終目的は、「自分と会社の共通点を見つける」ことにあります。

自分の中に企業をプロットすることで、本当に自分が行きたい企業を見つけましょう!

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