企業研究で会社説明会とOB訪問に行くべき理由!会社を見るポイントと項目!

企業研究の第一歩は「会社を知る」ことでした。

知っている企業の選択肢を増やすことで、

皆さんの「企業の選択権」を確保することが目的でした。

次のステップは「会社に行く」ことになります。

会社に行く必要なんてないと言う人もいますが、それは大きな誤解です!

これから、

「会社説明会、OB訪問に行くべき理由」

「会社説明会ですべきこと」を解説していきます。

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会社説明会、OB訪問に行くべき理由は?

皆さんは、何故、会社に直接行く必要があると思いますか?

ネットの情報だけで足りるのではないか?

行く時間と手間が勿体ない、面倒くさいと思う方もいるでしょう。

会社説明会、OB訪問など会社に直接行く理由は、

「働くイメージを持つこと」にあります。

会社説明会では、今後先輩になる人、働くことになるオフィス等、

実際に行って体感できる要素が詰まっています。

更に、企業は学生に自社をアピールしたいので、

企業の全体像や実際のビジネスについて紹介してくれます。

そして、実際に足を運んでくれた学生にだけ教える情報もあります。

ネットや本で情報を集めるより、かなり効率的に情報を集められます!

OB訪問では同じ出身の大学の先輩がどんな役割で働いているか、

具体的に働いているキャリアなども知ることができます。

会社説明会は全体像を知る上で有効になりますが、

OB訪問は「人」単位で企業を捉えることができます。

企業での学閥とは言いませんが、

大抵同じ属性を持った人間は、

同じようなキャリアを構築されます。

営業希望でいるのに、事務方に配属される先輩が多い場合は、

その可能性が高いと言えますので、

選考では営業を強く希望する必要など、

今後の対策を練ることもできます。

是非、会社に実際に足を運んで働くイメージを持ちましょう!

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企業研究の仕方!

実際に、企業に行くための準備について解説します。

気になる企業をピックアップしよう!

知り得た企業の中から、気になった企業の優先順位付けを行います。

全ての企業を訪問していたら時間が無くなってしまいますので、

この優先順位付けはとても大切です。

会社説明会に行くべき企業、

合同説明会レベルで大丈夫な企業など、

自分の軸に従い、見学したい企業を選んでください。

時間が確保できる人でしたら、

会社説明会と合同説明会で、

20社~30社を目安にしていただければと思います。

そして、特に行きたい企業へは、

OB訪問などを利用するなどすると良いでしょう。

また、説明会から選考という企業もありますので、

事前に選考があるかどうかは先に確認しておきましょう。

会社を見るポイント!

会社を見るポイントは以下3点です。

立地と作業環境!

立地と作業環境は大切です。

例えば、通勤時間が耐えられそうか、

作業環境が狭いけど耐えられそうかなど、

働く環境は皆さんの社会人生活の充実に繋がってきます。

また、転勤先にどんな場所があるかなど、

飛ばされる可能性も視野に入れて、

会社を見ることは大切です。

働いている従業員の雰囲気!

ダメな会社は訪問してすぐに分かります。

会社説明会では感じずらいと言う方もいますが、

淀んだ雰囲気は社員から把握することは可能です。

同じ企業に属して腐った社会人にならないように、

社員の顔色や雰囲気は確認しておきましょう。

同じような感覚が共有できる企業を選びましょう。

実際の業務内容!

業務内容のイメージは必ず確認しましょう。

私自身、大企業のSEの説明を受けた時、

プログラムをするのは請負で、

日程調整、進捗管理するのがSEだと伺いました。

プログラム言語を知らずに、

大企業のSEはシステム配備していることに驚き、

評価や信頼性はどう判断しているかに、

とても疑問を持ったのを当時感じました。

会社を見る項目例!

会社を見る項目は、

皆さん、感性により異なりますが、

代表的な要素を以下ご紹介します。

①施設環境

どんなビルなのか?

駅からどれだけ近いか?

周辺施設に何があるか?

トイレは綺麗か? etc

②作業環境

デスク環境はどうなっているか?

照明等にストレスを感じないか?

作業スペースが区切られているか? etc

③社員の雰囲気

一緒に働きたいと思える社員がいるか?

出会う写真の態度、表情はどうか?

怒鳴り声など聞こえないか?

フリーライダーはいないか? etc

④直感でどう思ったか?

良い会社と思えたか?

働いて良いかと思えたか?

⑤具体的に働いている姿が想像できるか?

この場所で会議をしている自分?

この会社に通勤している自分? etc

会社に訪問できる機会!

会社を訪問できる機会を以下でご紹介します。

代表的な機会は3点となりますので、

それぞれを考慮に入れて会社に行くことを

検討いただければと思います。

また、それぞれの比較含めご紹介します。

インターンシップ

インターンシップとは、一定期間企業内で、職場体験することです。

メリットは、

採用に直結する可能性が高い、身をもって働くことを体感できることです。

デメリットは、

時間を多く取られる、参加するための選考等、準備が必要になることです。

私のおすすめは、

大学2年生で雰囲気を味わうためにどこかに参加して、

大学3年生で志望企業のインターンに挑戦することです。

就職活動中のインターンは志望度がかなり高くない限り、

時間を多くとられてしまうので、行かない方がいいでしょう。

インターンは実際に職場体験ができるので、

是非参加して、働くイメージを持つことをしましょう。

OB、OG訪問

OB訪問とは先輩のツテを使って会社に訪問することです。

メリットは、

採用に直結する可能性が高い、OBが優しく就職活動の指導をしてくれることです。

デメリットは、

時間を多く取られる、余計な気遣いが増える(内定を辞退するとき、しこりができる)ことです。

基本、就職活動は利用できるものは利用するべきです。

ツテがあるなら、チャンスがあるなら、

是非活用した方が良いと思います。

ただし、あまり知らない、尊敬できない先輩だと、

バイアスが多くかかっている場合もありますので、

誰のもとでOB訪問するかには注意しましょう。

会社説明会

会社説明会は会社が主催する企業説明会のことです。

就活生にとって、無難で一番代表的な訪問機会です。

メリットは、企業の大枠を知るには良い機会であることです。

デメリットは、広く浅くしか知れないことです。

私がおすすめする会社説明会は、自社の建物で行われる説明会です。

働くイメージを持つにはやはり実際のワークプレイスがいいでしょう!

まとめ

「企業に行ってきました!」で終わらず、

必ずそこで何かを発見してきてください。

就職活動では質と量を意識することが大切です。

質を高めるためにも、

説明会に参加したら必ず確認する内容を決め、

説明会後は整理することを忘れないようにしましょう!

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