【企業研究】インターンシップには行くべき理由と目的がある!

長期休暇が近付くと、

旅行などの日程を決め始めると思いますが、

未だ予定を決めてない人は、

インターンシップを活用してはいかかでしょうか?

これから、

インターンシップの概要と、

行くべき理由と目的についてご説明していきます。

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インターンシップとは?

インターンシップとは、キャリア支援の一種で、

企業で職業体験をするプログラムのことです。

大手企業の場合、

通常の就職活動と同様のフローで、

募集からインターン生を決定します。

インターンシップを希望する志望動機や、

あなたのPRポイントなどを聞かれますので、

プチ就職活と捉えていただいても問題ありません!

さて、インターンシップには種類があります。

一つの切り口は期間です。

1日~7日間の短期型から

1ヵ月程度の中期型6カ月以上の長期型などがあります。

大抵、1ヵ月以下のインターンシップは、

給与は発生せず、会社説明会、

グループディスカッションのような、

企業から学生への教育式な要素が多いです。

6ヵ月以上の長期型のインターンシップですと、

給与が発生し、従業員と一緒に何かを行う要素が強くなります。

勿最初はコピーや資料の整理などが多いと思いますが、

数か月経過すると、

何かしらのミッションを与えられ取り組む機会がでてきます。

 

また、もう一つの切り口は企業になります。

ベンチャー企業、中大手企業、法人(NPO)などの違いです。

ベンチャー企業は、

アメリカなどで見られる採用直結型のインターンシップを

導入する場合が多く、期間も長期的な意味合いが強いです。

ベンチャー企業の場合、学生に対応できる社員数が少ないため

どうしても価値提供型なインターンシップというよりは、

就業訓練型の要素になります。

中大手企業は、

価値提供型の会社説明会的な要素が強いものになります。

会社の事業に関係する課題を与えられ、

事業研究をしながら、会社やビジネスについて

知っていただくことを目的として設計されています。

やはり、大企業が考えるプログラムなので、

骨格があり安定した内容となっています。

各法人(NPO、NGOなど)は、

独自のプログラムとなっております。

資金がない分、民間企業と協力したプログラムを

提供することなど、バラツキがあります。

私が参加したプログラムは、

地方再生型インターンシップで、

町の過疎対策、自然保護対策などを主題に

稼げるビジネスを考える内容でした。

各法人も資金がなくなれば、

維持ができなくなりますので、

そういう一面を学べたことは大きいと思いました。

 

以上がインターンシップの種別となります。

自分の考え、日程等にマッチする内容を

選択して挑戦いただければと思います!

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インターンシップに行くべき理由と目的!

早速ですが、

「就活においてインターンシップは無意味」です!

採用直結型なら、意味はありますが、

大抵のインターンシップはお遊びです。

「インターンシップを経験しました!」

と自己PRしたところで、

「だから?」と思われてしまいます。

経験から、面接官を納得させられるだけの

エピソードを語れることができれば、

自己PRとして活用できますが、

アピールポイントとしては厳しいと思います。

 

とは言っても、

インターンシップには行くべき理由があります!

それは、その企業を一面でも知れるからです。

企業を構成しているのは人です。

つまり、その企業の人を知れることは大きいです。

勿論、出会えた人だけでその企業を捉えるのは

危険です。しかし、一部の人を知るだけでも

「こういうカラーなんだ」と

会社は分かることができます!

そういう点で、

インターンシップは行くべきと私は思います。

 

次に、インターンシップに行く目的は、

多くの社会人と話し、

コミュニケーション能力を磨くことになります。

皆さんの最終面接は大抵おじさんです。

知らないおじさんとスムーズにお話する練習は、

インターンシップでは多く学べます。

また、働いても企業はおじさんだらけです。

そういったコミュニケーションを若いうちから

磨くことは皆さんの力になります!

 

以上のことから、私は

中期型のインターンシップに行くことをおすすめします。

長すぎても時間の無駄になってしまいますし、

短すぎても何も学べないからです。

是非、少しでも興味のある企業の

インターンシップに参加してみましょう!

 

まとめ

就活において、

インターンシップは無意味です。

でも、インターンシップには

企業を知る目的で行くべきです。

是非、積極的にインターンシップに参加して、

コミュニケーション耐性をつけるようにしましょう!

 

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