エントリーシートの証明写真とあなたらしい写真の選び方!服装髪型には注意!

エントリーシートで写真提出が必要になる用途は、

「証明写真」「あなたらしい写真」となります。

「証明写真」は、清潔感を第一に考えて撮影し、

「あなたらしい写真」は、自分らしさを正しく捉えた写真を提出する必要があります。

これから、

エントリーシートの証明写真撮影方法と、

あなたらしい写真の選び方を解説していきます。

この記事で分かること!

証明写真の撮影方法

(写真屋で撮影をおすすめ!)

あなたらしい写真の選び方

(部活などの活動している写真が好印象!)

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エントリーシートの証明写真撮影方法!

エントリーシートの証明写真撮影方法は、

「個人で撮影する」

「スピード写真で撮影する」

「写真屋で撮影する」

の3パターンとなります。

それぞれの撮影方法の注意点について、

以下で解説していきます。

証明写真の重要性とは?

証明写真で合否が決まることはありませんが、

面接官も人間ですので心証は決まります。

寝ぐせや長い髪はだらしない印象を感じますし、

整った清潔感のある髪型は好印象と捉えます。

マイナスな印象を与えないためにも、

無難な装いで撮影することをおすすめします。

また、証明写真は必ず添付する必要があります。

証明写真がない書類は不備書類として、

それだけで足切り材料となってしまいます。

ESを提出する際は必ず写真を添付したかを確認するようにしましょう。

証明写真で見られるポイント!

証明写真で見られるポイントは、

「清潔感」と「自然さ」です。

清潔感については、

服装、髪型に注意しましょう。

服装はアイロンされたスーツ、

髪型は顔が見える長さ、色は黒、

個性を表現するのは中身です。

あくまで、外見は無難で乗り切りましょう。

自然さについては、

女性に多いのですが加工をしすぎないことです。

印象良く見せたいことは分かります。

しかし、プリクラのように証明写真を加工することは、

個人的には虚偽書類のように思えます。

許容範囲は肌色のコントラスト程度にして、

今のあなたで勝負をしましょう。

先程も少し触れましたが、

重要なのは外見ではありません。

証明写真で合格不合格は決まりませんので、

加工することは極力控えるようにしましょう。

撮影方法①:個人!

個人で撮影することは、

手間がかかるので、あまりおすすめしません。

やはり、写真屋やスピード写真と比べ、

編集や撮り直しに時間がかかりますし、

初心者では良いクオリティーで仕上げるのは難しいです。

個人で撮影することは避けていただきたいです。

もし、個人で撮影するほど逼迫した場合は、

自撮りは避けて、誰かに撮影してもらうようにしましょう。

自撮りは角度や照明など、

証明写真として正しく撮影するには難しいからです。

個人撮影!

撮影時間帯:いつでも

撮影時間 :30分程度(編集力による)

撮影料金  :    0円~

撮影方法②:スピード写真!

スピード写真撮影は、一発勝負となります。

スピード写真の性質上、身だしなみを整え、

イスの位置を調整し、ボタンを押したら、

自動的に数回撮られて、その中から写真を選択することになります。

撮り直しが数回しかできないのが、デメリットになります。

また、撮影した写真を第3者が見て確認していないので、

頭が少し傾いていることなど、不自然な点に気づけない可能性もあります。

費用も安く、24時間撮影が可能なので、

リーズナブルに思えますが、証明写真にこだわるなら、

できるだけ写真屋で撮影することをおすすめします。

スピード写真撮影!

撮影時間帯:  24時間

撮影時間 :10分程度

撮影料金  :   700円~

撮影方法③:写真屋!

証明写真は写真屋で撮影することをおすすめします。

理由は、プロのカメラマンが撮影してくれますので、

品質、時間など、コストパフォーマンスが高いからです。

また、編集にかかる時間、スピード写真で撮り直しなど、

失敗が少ないのも魅力です。

自分が納得いくまで撮影につきあっていただけますし、

写り方のアドバイスもカメラマンがしてくれます。

就活生は何も考えず、写真屋に直行することをおすすめします。

私もカメラのキタムラさんにお世話になったのを覚えています。

写真屋撮影!

撮影時間帯:  営業時間(10:00~19:00頃)

撮影時間 :  10分程度

撮影料金  :  1,500円~

写真サイズとデータ!

証明写真の代表的なサイズは縦4mm×横3mmです。

このサイズで撮影しておけば、就活で困ることはないでしょう。

仮に、異なるサイズを求められた場合は、

トリミングを活用して、サイズ合わせは行いましょう。

写真サイズに合っていない写真を添付することは、

それだけで不備書類と思われかねないので注意が必要です。

また、データでアップロードする必要が発生した場合、

写真をPDF化することは解像度が落ちてしまいますので辞めましょう。

写真屋で撮影することのすすめにも繋がりますが、

写真屋ではCDなどでデータとしても証明写真をいただけます。

データ提出の必要性も考えると、

やはり、証明写真は写真屋で撮影することが、

いろいろな手間が省けることになります。

写真をWEBにアップロードする方法!

写真をWEBにアップロードする手順は、

「写真を用意する」、「写真をアップロードする」です。

写真の用意については、

スマホで撮影してサイズ加工する方法もありますが、

写真屋でもらえるデータを活用した方が早いでしょう。

スマホ撮影は時間が無い場合の最終手段としましょう。

写真をアップロードする方法は、

操作は簡単で、アップロードボタンを押して、

データを選択すれば、完了です。

写真の裏側には何を書く?貼り付けはのり?

証明写真の裏側には必ず名前を記載しましょう。

企業には大量のESが届きますので、

証明写真が剥がれてしまい

誰の物か分からなくなることは往々にしてあります。

大学名までを記載する余裕はないと思いますが、

名前は最低限記載しておくようにしましょう。

また、貼り付け方法については、

ノリでもテープでもどちらでも構いません。

ベタベタすることを避けるため、

ノリよりはテープの方が個人的には好きですが、

剥がれないことが大切ですので、

そこにこだわる必要は特にありません。

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あなたらしい(自分らしい)写真の選び方!

あなたらしい写真を選ぶことは、とても難しいです。

私自身、どんな写真を選択しようか悩んだのを覚えています。

以下で、あなたらしい写真の選び方を解説していきます。

あなたらしさ(自分らしさ)とは?

先ず、写真を選ぶためには、

正しく「あなたらしさ」を捉える必要があります。

あなたらしさを勘違いしていると、

それだけで足切り材料になりますので注意しましょう。

勘違いの典型例は、

金髪や派手な服装ではしゃいでいる姿、

飲み会で騒いでいる姿、

プロマイド写真のようなものなどが当たります。

あなたらしさは、

おそらく何かに真剣に取り組んでいる姿になります。

学生のノリとあなたらしさは違うことは、

頭の片隅に必ずおいておきましょう。

写真で人事が何を見ているか?

あなたらしさを見る写真で、

人事が見ているポイントは以下です。

ギャップを見ている!

写真と実際のあなたを見て、

どんな違い(ギャップ)があるかを見ています。

例えば、武闘派の写真が添付されているにも関わらず、

物静かな面接で進んでいる場合は、

面接用に作ってきていると捉えて、

敢えて写真のことを触れることなどをします。

逆もしかりで、違和感があれば、

実際のあなたがどんな人物かを見極める材料として活用されます。

エピソードと写真の関係性!

エピソードや自己PRと写真の関係性は見られています。

何でこの写真を選択したのか、人事は気になります。

学生時代どんな人だったのかを見たいのに、

何も関連性のない写真を添付されると疑問に思います。

就活は一貫性が大切ですので、

必ず添付写真にはエピソードと合わせて

流れを持たせるようにしましょう。

あなたらしい(自分らしい)写真のポイント!

写真選びのポイントは以下2点です。

自己PRの証拠になっているか?

人事の見ているポイントとも関連しますが、

自己PRの補強材料として、写真を活用すると効果的です。

「〇〇をしていました。」の〇〇を見せられると、

面接官に具体的にイメージを持っていただけます。

いかに面接官の印象に残るかが大切ですので、

真剣に何かに取り組んでいる写真を選択するようにしましょう。

私が無難だと思うのは、

部活動やサークル活動の取り組んでいる姿です。

服装と髪型は大丈夫か?

あまり奇抜な写真は避けるようにしましょう。

就活時点の容姿と過去の容姿の乖離は、

あまり良い印象を与えないからです。

私自身も学生時代は派手な容姿をしていたため、

活動中のまともな写真を探すのが大変でした。

コツの世界になりますが、

高校時代の部活動の写真を使うのも最終手段となると思いますので、

必要に応じて検討するようにしましょう。

まとめ

エントリーシートの証明写真と

あなたらしい写真の求められている意図は違います。

それぞれ、意図を正確に捉えて、

勘違いのないように写真を選択するようにしましょう。

 

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