【キャリア形成】就活生はビジョンを持ってキャリアプランを描こう!

皆さんは、「キャリア」について

どのようなイメージをお持ちでしょうか?

キャリア組などの言葉もありますので、

エリートだけが意識すべきものだと思っていませんか?

これから、

自分のキャリアは自分で描いていく必要があること

をご説明したいと思います。

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キャリアとは?

学者はキャリアについて、

「長期的な仕事生活のパターン」と定義します。

易しくかみくだくと「職歴、経歴」のことです。

どんな人でも職歴、経歴があるように、

エリートだけの用語ではないこと

まずは意識してもらえればと思います。

 

さて、そのキャリアですが、

誰があなたのキャリアを決めるのでしょうか?

会社でしょうか?あなたでしょうか?

それとも、友人ですか?

 

答えは、「皆さん自身」となります。

やりたくない仕事であれば、

辞めて他の仕事をすれば良いですし、

やりたいことだけをひたすらやり続けるのも

皆さん自身の選択です。

つまり、

選択権は皆さんが持っているということです!

しかし、

その視点を入社したと同時に失う人が多いです。

自分が会社を選択し入社したにも関わらず、

会社ありきで自分を考え始めてしまうのです。

このマインドはキャリアを考える上で、

とても危険な考え方となりますので、

先ずは、

キャリアは自分自身のものだと思い込んでください!

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自分のキャリアは自分で描こう!

近年、大手電機メーカーの不振から分かるように、

大企業でも生き残ることは厳しい状況になってきました。

皆さんは、

終身雇用が保証されなくなった時代で、

会社に身を委ねて働くことを選択しますか?

あまり、時代のせいとは言いたくありませんが、

我々の親世代はきっと守られて、

実力がなくても何とか逃げ切れるでしょう。

でも、我々には

おそらくその選択肢はなさそうです。

そのためにも、就活生である今から、

先ずは大きなビジョンを描いて、

それを実現するためのキャリアプラン

を計画してみてください。

 

例えば私は、

メーカーの人事部で働いていますが、

就職活動時に考えたビジョンと

キャリアプランは以下のようになっていました。

 

【ビジョン】

人材戦略系の仕事でご飯を食べていく。

 

【キャリアプラン】

3年目~5年目で労務業務を全て経験する。

6年目~30歳で人事企画系の仕事をする。

 

このように描くことで、

特段ネームバリューにこだわることなく、

就職活動ができました。

 

皆さんも、

会社名にこだわって企業選びをするのではなく、

まずは自分のキャリア形成を考えた後に、

そのキャリアプランに

フィットする企業を選ぶようにする

ことをおすすめします。

 

まとめ

就職活動において、まず、

キャリアを考えることは重要です。

混沌とした世の中で、

自分自身を守るのは自分ですし、

会社は何も責任を取ってくれません。

就活生の時から、

自分自身のキャリア形成を考えることは、

今後自分が生き残るために、

大切なこととなりますので、

真剣に考えていただければと思います!

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